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TUDOR LODGE/Same(チューダー・ロッジ) (1971/1st) (チューダー・ロッジ/UK,Australia,USA)

国内のユニバーサルから、SHM-CD&限定ペーパースリーヴでのリシュー。08年リマスター音源、オリジナル同様の特殊エンボス&6面開き変形紙ジャケ仕様、スワイラル・ヴァーティゴ・インナーバッグ入、国内初盤復刻オビ、歌詞・対訳付。音質はクリアーで奥行きが出ている印象。チューダ・ロッジは、イギリス人のジョン・スタナルドとオーストラリア人のリンドン・グリーン、アメリカ人のアン・スチュワートが70年にロンドンで結成したフォーク・ユニットで、本作は71年にUKヴァーティゴからリリースされたファースト・アルバム。ともかくも、内容よりもバカバカしい程のプレミア価格が付いたコレクターズ・アイテムとして、マニアの間ならずとも著名な存在。メンバーは、前述のアン、リンドン、ジョンのトリオ編成が基本で、曲によってダニー・トンプソンとテリー・コックスのペンタングルのリズム隊や、トニー・コー、グラハム・リオンズ等々の管・弦楽器隊のゲスト参加があり、プロデュースはテリー・ブラウン。概ね、涼しげで洗練された牧歌的フォークを展開しており、曲によってはエレガントで上品な管・弦楽器を交えた、かなり上質なサウンド。晴れやかな管・弦楽器のイントロが素晴らしい1曲目や、くぐもったブリティッシュ・フォークの名曲と云える7曲目、ホルストの「木星」のメロディが飛び出す11曲目等々も含め、全体にキラキラしたアコースティック・ギターのアルペジオの重なりやアンサンブルが非常に上手く、綺麗のハマったハーモニー・コーラスも非常に心地好い。あまりに流暢でソツがなく、ヴァーティゴの作品としてはアングラの香りや妖しさには欠けるが、爽やかなフォーク系としては申し分のない出来のよさを誇る好盤。

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国内盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)/限定盤
(Folk&Folk Rock/Folk,Progressive / Paper-Sleeve SHM-CD(2016 '08Re-master) / Universal/Japan)

TUDOR LODGE/Same(チューダー・ロッジ) (1971/1st) (チューダー・ロッジ/UK,Australia,USA)

価格:

2,880円 (税込)

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TUDOR LODGE/Same(チューダー・ロッジ) (1971/1st) (チューダー・ロッジ/UK,Australia,USA)

Ann Steuart(vo,g,p,fl)
Lyndon Green(vo,g)
John Stannard(g,vo)
Danny Thompson(b)
Terry Cox(ds)
Sonny(african-ds)
Graham Lyons(bson,clnt)
G.Wareham(oboe)
Tony Coe(fl,clnt)
Douglas Moore(horn)
Mike Morgan(el-g)
Sergei Bezkorvany(vln)
David Marcou(vln)
Fred Buxton(vla)
Suzanne Perreault(cello)

Produced by Terry Brown


収録曲目
01.It All Comes Back To Me/イット・オール・カム・バック・トゥ・ミー
02.Would You Believe?/ウッド・ユー・ビリーヴ?
03.Recollection/リコレクション
04.Two Steps Back/トゥー・ステップ・バック
05.Help Me Find Myself/ヘルプ・ミー・ファインド・マイセルフ
06.Nobody's Listening/ノーバディーズ・リスニング
07.Willow Tree/ウィロウ・トゥリー
08.Forest/フォレスト
09.I See A Man/アイ・シー・ア・マン
10.The Lady's Changing Home/ザ・レイディーズ・チェンジング・ホーム
11.Madline/モデリン
12.Kew Gardens/キュー国立植物園

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