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ARZACHEL/Same (1969/only) (アザッケル/UK)

UKのプロッグ・テンプルから、14年新規リマスターでのリシュー。アザッケルは、スティーヴ・ヒレッジのケント大学進学の為にすでに解散していたユリエルの4人が、69年に変名で再集結したグループで、ユリエルは、シティ・オブ・ロンドン・スクール在学中にヒレッジ、モント・キャンベル、デイヴ・スチュワートが中心となって68年に結成されている。本作は、69年にUKエヴォリューションからリリースされたアザッケル名義唯一のアルバムで、メンバーは、スティーヴ・ヒレッジ、デイヴ・スチュワート、モント・キャンベル、クライヴ・ブルックスの4人編成、プロデュースはピーター・ウィッカー。この時点でヒレッジ以外の3人はすでにエッグとして活動しており、契約上の関係もあって全員変名でクレジットされている。本作のサウンドは、言うなればカンタベリー・サイケ・プログレと呼べるものだが、元々ユリエルはクリームやジミヘン、ブルースブレイカーズなどのカヴァーを好んで演奏していたという背景があり、サイケ&ブルース系ポップネスがサウンドの核となっている印象。全員まだ若く演奏やアレンジには荒さはあるが、勢いよく突っ走る熱のこもった演奏はすでに十分にカッコよく、この後の各メンバーの萌芽というか、らしいリフやメロディ・アレンジが随所に鏤められており、カンタベリー的なアレンジやサウンド・メイキングも顕われている好盤。ヒレッジは、この後スチュワートとのカーンを経てゴングへ参加、ゴング後はソロ活動へ。エッグ解散後の他の3人は、スチュワートはハットフィールド&ザ・ノース、ナショナル・ヘルス、ブラフォードを経てスチュワート&ガスキンへ。キャンベルはコンポーザーやソロ活動へ、ブルックスはグランドホッグスを経てライアーへ。

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輸入盤
(Progressive/Psyche,Blues,Canterbury / Jewel-case CD(2014 Re-master) / Prog Temple/UK)

ARZACHEL/Same (1969/only) (アザッケル/UK)

価格:

2,580円 (税込)

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ARZACHEL/Same (1969/only) (アザッケル/UK)

Steve Hillage/Simeon Sasparella(g,vo)
Dave Stewart/Sam Lee-Uff(org)
Mont Campbell/Njerogi Gategaka(b,vo)
Clive Brooks/Basil Dowling(ds)

Producerd by Peter D.Wicker


収録曲目
1.Garden Of Earthly Delights
2.Azathoth
3.Queen St.Gang
4.Leg
5.Clean Innocent Fun
6.Metempsychosis

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