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SHAKEY VICK/Little Woman You're So Sweet (1969/only) (シェイキー・ヴィック/UK)

韓国のビッグ・ピンク・ミュージックから、17年リマスター&限定ペーパースリーヴでのリシュー。紙ジャケ仕様で、オビ付。シェイキー・ヴィックことグラハム・ヴィッカリーはロンドン出身のブルース・シンガー兼ハーピストで、63年にクリス・ユールデンと共にダウン・ホーム・ブルース・バンドを結成、シェイキー・ヴィック・ビッグ・シティ・ブルース・バンド、ダイナフロー・ブルース、シェイキー・ヴィックと68年までにバンド名を変えていく間、ロッド・プライス、デイヴ・ペバレット(aka.ロンサム・デイヴ)等々が出入りしていた。このように、サヴォイ・ブラウン、フォガット、ブラック・キャット・ボーンズ、リーフ・ハウンド、グリース・バンド等々関連としても知られているかも知れない。本作は、69年にUKパイからリリースされたシェイキー・ヴィック名義唯一のアルバムで、バーミンガムのマザーズ・クラブで行われたライヴ音源を収録したライヴ盤。メンバーは、ヴィッカリー、ブルース・ラングマン、ナイジェル・ティックラー、ネッド・バレンの4人編成、プロデュースはジョン・シュローダー。ヴィッカリーの、少しルーズで太い声のボーカルと達者なブルース・ハープを核とした、泥臭さ十分のブルース・ロックを展開しており、ラストのカヴァーも含め概ねタイプとしてはボール・バターフィールド・ブルース・バンド辺りに通じる印象。ギターは時折ソロも取るが基本的にはバックにまわっている感じで、リズム隊も堅実さファーストの安全運転的様相ではあるが、それでも適度な盛り上がりは担保されていて、演奏の勢いとバンド感は悪くない。スリーヴのアングラ感や、全体の垢抜けないブリティッシュ的イモっぽさも味わいになっていて、この線としては普通に真っ当な好盤。

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輸入盤/限定プレス
(Blues&Swamp/Blues,Swamp/ Paper-Sleeve CD(2017 Re-master) / Big Pink Music/Korea)

SHAKEY VICK/Little Woman You're So Sweet (1969/only) (シェイキー・ヴィック/UK)

価格:

2,580円 (税込)

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SHAKEY VICK/Little Woman You're So Sweet (1969/only) (シェイキー・ヴィック/UK)

Graham Vickery(vo,hmca)
Bruce Langsman(g)
Nigel Tickler(b)
Ned Balen(ds)

Produced by John Schroeder


収録曲目
01.Introduction By Erskin T. (DJ At Mothers)
02.Good Morning Little Schoolgirl
03.Blues With A Feeling
04.Backbiter
05.Come On In My Kitchen
06.Crossroads Blues
07.Terraplane Blues
08.Little Woman You're So Sweet
09.I'm Going Upstairs
10.Death Valley Blues
11.Movin' To Chicago

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