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HIGURASHI(日暮し)/Kioku-No-Kajitsu(記憶の果実) (1979/5th) (Japan)

国内のシンク・レコードから、アルテイメイトHQCD&15年リマスター、限定ペーパースリーヴでのリシュー。見開き&コーティング紙ジャケ仕様で、初CD化。日暮しは、高校時代に忌野清志郎、林小和生と共にザ・リメインダーズ・オブ・ザ・クローバーのメンバーだった武田清一が、ザ・リメインダーズ・オブ・ザ・クローバー解散後に中村幸雄と新たに結成したデュオ・ユニットのストロベリー・クリームを母体として、そこにかぐや姫の山田パンダの紹介で榊原尚美が加入する形で72年に結成された。本作は、79年に日本ビクター/インビテーションからリリースされたフィフス・アルバムで、ラスト作品。メンバーは、榊原尚美、武田清一、中村幸雄の3人に、バックは大村憲司、椎名和夫、松原正樹、高中正義、安田裕美、深町純、難波弘之、佐藤準、小原礼、田中章広、高橋ゲタ夫、村上秀一(ポンタ)、上原裕、林立夫などが担当、曲によってストリングスも入る。プロデュースとアレンジは星勝。前作で『日暮し的くぐもり木漏れ日感』の頂点を見た後、わりとクッキリとニュー・ミュージック系シティ・ポップス路線にシフトしている感じで、その意味では同時期のユーミンや吉田美奈子、大貫妙子辺りにも通じる印象。洗練されたポップネスの背後に見え隠れする日本的情感は相変わらず味わい深く、仲井戸麗市がライナーに書いている通り、70年代の『夏』の郷愁感に収束していくのかも知れない。また、その中にあっても、佳曲「うでまくら」は『冬』のイメージを放っており、それもまたアクセントとなっていて面白い。

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シンク・レコード盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Acid Folk/New Music,Pops / Paper-Sleeve UltimateHQCD(2015 Re-master) / Think! Records/Japan)

HIGURASHI(日暮し)/Kioku-No-Kajitsu(記憶の果実) (1979/5th) (Japan)

価格:

3,024円 (税込)

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HIGURASHI(日暮し)/Kioku-No-Kajitsu(記憶の果実) (1979/5th) (Japan)

榊原尚美(vo)
武田清一(vo)
中村幸雄(ac-g,vo)
大村憲司(el-g)
椎名和夫(el-g,g-syn)
松原正樹(el-g)
高中正義(el-g)
安田裕美(ac-g)
笛吹利明(ac-g)
難波弘之(p,el-p,syn,clst)
深町純(syn)
佐藤準(p)
山本剛(p)
渋井博(solina)
田代真紀子(org)
小原礼(b)
田中章広(b)
高橋ゲタ夫(b)
川端利文(ac-b)
岡沢章(b)
村上秀一(ds)
上原裕(ds)
林立夫(ds)
小原哲次郎(ds)
穴井忠臣(syn,per)
浜口茂外也(per)
吉川祐二(per)
中島御(per)
ジェイク・H・コンセプション(sax)
数原普(tp,fl-hrn)
新井英治(tb)
星勝(vo,glocken)
多グループ(strings)
& Others

Produced by 星勝


収録曲目
01.サーカス少年の街
02.夏の絵の中へ
03.うでまくら
04.風を光らせて
05.寝返り
06.場面
07.街はゆらゆら
08.休暇
09.秋の扉
10.モノクローム

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