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WITTHUSER & WESTRUPP/Der Jesuspilz - Live (1971/Live) (ヴィットゥーザー&ヴェストルップ/German)

ドイツのシレーナ・レコードから、デジパックでのリリース。ヴィットゥーザー&ヴェストルップ(W&W)は、ドルトムント近郊のヴィンターベルク出身のベルント・ヴィットゥーザーと、バイエルン州クルムバハ出身のヴァルター・ヴェストルップの、2人のシンガー・ソング・ライター(SSW)兼バスカーが69年に結成したデュオ・ユニット。ヴィットゥーザーは、68年9月の第1回エッセン・ポップ&ブルース・フェスティヴァルの開催にロルフ・ウルリッヒ・カイザーと共に関わり、その流れでウルリッヒ・カイザーが設立したピルツ/オール・レーベル所属となって、コズミック・ジョーカーズ関連作品にも参加している。本作は、タイトル通り71年のデュオ名義セカンド「デァ・イェーズスピルツ」の、71年11月25日にエッセンの12使徒教会で行われたワールド・プレミアのための公開リハーサル音源を収録した発掘ライヴ盤で、会場は12使徒教会近くのユース・センター、日時はワールド・プレミアの数日前ということらしい。メンバーは、ヴィットゥーザーとヴェストルップの2人で、「デァ・イェーズスピルツ」の曲を中心に、バスキングの雰囲気を色濃く残したパフォーマンスを展開。素朴なフォーク色と寸劇調が同居するボーカルと、アコギ、マンドリン、バンジョー、オルガン、グロッケンシュピール、シロフォン、ハーモニカ、マウス・ハープ、バスドラ、各種鳴物等々を駆使した演奏のマッチングが絶妙で、楽曲もわりとメロディアスで悪くない。「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」にリンクする佇まいも含め、かなり面白い好ライヴ盤と思う。余談だが、イェーズスピルツはスリーヴにも描かれているベニテンのことで、その言葉通り『神様のキノコ』らしい。

輸入盤
(Acid Folk/Psyche,Folk,German Trad / Digi-Pack CD(2018) / Sireena Records/German,EU)

WITTHUSER & WESTRUPP/Der Jesuspilz - Live (1971/Live) (ヴィットゥーザー&ヴェストルップ/German)

価格:

2,480円 (税込)

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WITTHUSER & WESTRUPP/Der Jesuspilz - Live (1971/Live) (ヴィットゥーザー&ヴェストルップ/German)

Bernd Witthuser(vo,g,banjo,kazoo,hmca,per,etc)
Walter Westrupp(vo,org,mdln,m-harp,xyl,ds,cymbal,hmca,g,per,etc)

Producerd by Tom Redecker


収録曲目
1.Schopfungsgeschichte
2.Der Satan
3.Erleuchtung Und Berufung
4.Versammlung
5.Bekenntnis
6.Vermachtnis Des Meisters
7.Vision 1

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